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2016年6月

2016年6月12日 (日)

アジイカ夜釣り

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6月10日(金) 晴れ
 元会社の釣り仲間に誘われてイカ釣りに行った。
仕掛けにアジが来るという。
夕方5時出港で4時半くらいに集合。
釣り仲間5人を含む7人の乗り合い漁船だ。揃ったところで早速出港。
天気は暑いくらい。日焼け止めクリームを塗って釣り談義が始まる。
波も穏やか。船はGPSの速度計では30kmの快速である。1時間ほどで
ポイントに到着。早速アジのサビキ仕掛けを投入する。水深は50m。
底から少し竿を浮かせてあたりを待つ。
 少し間をあけて小ぶりのアジが釣れ始めた。今日は小潮で潮が動きが悪い
のだという。それでも30分ほど経ってから大きなアジが釣れ始めた。
太陽が沈み始めると集魚灯の灯りが点灯された。イカ釣りの仕掛けに替える。
電動リールの巻き上げスピードをゆっくりと巻き、イカに誘いをかける。大きな
あたりが竿先にあり、イカが小刻みに引っ張るのがわかる。大きなヤリイカが
揚がってきた。
ボチボチとイカが揚るがそんなにかかるでもない。深夜一時の納竿まで40杯弱
の釣果だった。帰りの船では気持ちいい風だ。また一時間ほどで港へと
戻ってきた。またの機会を楽しみにして釣り仲間の別れた。
型の良い大きなヤリイカ
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2016年6月 5日 (日)

古川山池の睡蓮を見に行こう

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64日(土)雨

 今日は町内の一斉草取りの日になっていた。自宅周辺は前日
草取りを終えていたので公園の草を取るだけの予定だった。
8時開始の予定だが、7時半ごろ、雨が降り始めたので草取りを
開始しようと呼ばれ、雨の降りしきる中を草取りをした。1時間ほど
かけて公園と空き家周辺の草取りを完了した。
 草取り後、買い物に出かけていたが、車の運転中に電話がかかってきて
今から山の上にある池の睡蓮を見に行こうとの誘いがあった。急遽家に戻り
バタバタと用意をして集合場所のお地蔵さん前に到着した。
 総勢有志9人の登山で歩いて目的地まで15分くらいという。うっそうと
した竹林の急な斜面の小道で登山靴でも滑りそうである。雨は竹林が
防いでいるので道はそれほど濡れていない。途中ロープが垂れ下がった
急勾配の坂を上ると景色が広がって、峰の小道に出た。ほどなく池が現れた。
睡蓮が咲いて彩が美しい。鳥が二羽飛び立った。カワセミだ。おそらくつがいと
思われる。池の周りから余り離れないので近くに巣があるのではないか。
登山者一同はその池の風景に癒された思いで見入った。
 ほどなくして池を後にして下山した。ちょうど45分のコースだった。
山の頂付近に池があるなんて驚きだ。
 池は古山城の水源を確保したものか、単なる陥没した池なのかはわからないが
きれいなスイレンが咲いてカワセミが舞い、池には小魚が泳いでいる。
こんな自然のある風景が里山である。
睡蓮 山の頂上にある池に咲くスイレン
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カワセミ 中央の小枝に留まっている
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池を見入る登山者
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池がある古川山山系
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2016年6月 3日 (金)

火星最接近とホタルの光の祭典

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6月2日(木)晴れ
火星大接近のニュースが報じられ注目が集まっている。
南東の方角に赤く煌く火星が見える。
神秘な現象が宇宙への夢へと広がる。
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川岸をホタルが飛んでいないかと目を見張るが乱舞の時間を
過ぎたのか飛んでいない。
堤防の階段を下りてクローバーの草むらを見ると、
あちらこちらで光っているではないか。ホタルだ。
早速2・3匹を掴んで内に持って帰り袋に入れて明かりを消すと
ホタルは黄緑した光を点滅させる。幻想的な光の祭典だ。
画面中央の頭部が赤い虫がホタル。

夏の訪れ キス釣り大会

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5月29日(日) 雨
今日は福津のキス釣り大会
<主催者コメント>
5月29日、第27回津屋崎ボート倶楽部釣り大会、あいにくの雨の中、皆さんの
協力と情熱で無事開催、キスの釣果
      もまずまずで、大アジや五目など皆善戦、13艇、総勢19名、賞には米、今回の
参加賞は熊本の物産品でした
雨の中をキスのポイントへ海面は穏やかで鏡面調である。低気圧が来ている
ときはこのような静かな海になる。
大きなあたりと重量で圧倒される、キスだ。
雨が降って寒い。合羽も水分を含んで早めに上がることしにした。
結果確認。キスの大きさの部で24.3cmで堂々の一位。
重量では850gだったので4位。

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