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2014年11月

2014年11月15日 (土)

孫一家と九重ヤマナミハイツ

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11月13日~14日晴れ

 秋が美しい季節になったとの話題で保養所を予約し、紅葉を見に
九重旅行に出かけた。

 紅葉の季節真っ盛りで由布岳頂上は初冠雪(冒頭写真)
13日は高塚地蔵尊、湯布院トリックアート美術館
14日は湯布院馬車での巡回と街並散策、「夢の大吊橋」見学

高塚地蔵尊で
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湯布院トリックアートにはまった悠樹
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ヤマナミハイツ保養所でお子様ランチにおおはしゃぎ

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湯布院駅で制服を着て駅員さんとの2ショット

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湯布院めぐり馬車

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馬車のなか、寒さで涙を浮かべる悠樹

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渓谷の紅葉が美しかった「九重夢の大吊橋」

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2014年11月 8日 (土)

沖の島釣行

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11月6日~7日 曇りのち晴れ

 天気がよくなり、波も静かになり絶好の沖ノ島釣行日和。
津屋崎港から出航する。およそ1時間の船旅だが波が少しあるので
20分ほど遅れて着いた。世界遺産に認定予定の沖ノ島本島ではなく、
近くの通常ホームグランドと呼ばれている離れ島に上がった。
(写真が本島。頂上に灯台が見える。手前の岩場がホームグランド)

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まずは鍋パーティ。今回の出席者は4人。チゲ鍋スープが野菜一杯。
コンロは風が吹いても消えない優れもの。アウドドア大好き人間の
集まりに話が盛り上がった。

朝マズメから起き上がって仕掛けを作る。すでに2人はイサキを釣り上げている。
まだあたりは真っ暗。ランタンとヘッドライトの明かりが頼りだ。風も強く寒い。
なかなか釣りあがらない。ポイントを変えたり、仕掛けを変えたりといろいろと
手を尽くす。

10時過ぎに潮が動き出してやっとの思いで釣り上げえたのはイサキ。
坊主逃れの一匹あげれば後は執念で数釣りを目指す。

イサキ数匹と超特大のイスズミ。

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2014年11月 5日 (水)

悠樹アルバムⅣ

バイキンマンに乗って喜ぶ悠樹

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雨傘とレインコートを着た悠樹

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芋掘り悠樹

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遊具に乗って遊ぶ悠樹

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お散歩中のワンワンを引かせてもらう悠樹

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2014年11月 3日 (月)

昆虫標本展示会

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11月2日(日)曇り

 町内のウォークラリーと称して町内の歴史的建造物を見て回るツアーがある。
橋や地蔵尊だけでは新鮮味がないというのでツアーのコースに私が収集している
昆虫標本を見学ツアーのスポットとして追加したいので協力してほしいとの要請が
あった。

 前の日までは、標本箱を採集地と昆虫の種類別に分類し、ポップの準備や標本箱を
どのように配置したら良いか、どのような説明の話をしたらよいかいろいろと考え、
まとめた。
 当日朝からソファーや椅子を並べて、スベリ止めシートを敷き、4段6列の蝶の部と
2段4列の甲虫等の部をそれぞれ庭から見られるような配置をした。

 10時過ぎに、総勢50人のツアー客が30人と20人の2班に分かれ、我が家にやって
きた。標本を見るなり、すごいね~。きれいやね。という感嘆の言葉が飛び交った。
説明は、集めた標本は蝶77種755匹、甲虫55種228匹の30箱で、
昆虫の収集経歴と昆虫の分化や歴史の話をした。 
 みんなは話半分で聞いていたと思うが、
標本の手入れや保管はどうするの?
どのように採集するの?といった質問もあり、
ヒョウモンは豹柄で大阪のおばちゃんやね。
オオゴマダラはグリーンパークにいるね。
など興味を示してくれる人もいた。

 ツアーの中では昆虫標本の展示が一番人気だったと役員の方からのコメントも
いただいた。
昆虫の標本がやっと日の目を見た思いだった。

縁側から標本を見るツアー客と身ぶり手振りで説明している私

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甲虫の部

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