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2014年3月

2014年3月13日 (木)

日明釣り公園のイワシ、ママカリ

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3月9日(日)曇り

暖かい日差しの天気に誘われて釣り公園に行った。

 釣り公園はいつも人が多いが休日は家族連れが多い。
その中、いつも来ている常連さんに声をかけるとママカリばかり釣れて
いるがイワシが混じって釣れているという。
ママカリとはサッパのことで岡山では「ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほど
おいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったのは有名。
ママカリは酢漬けや焼いて酢漬けにする。小骨が多い魚だ。

 ママカリは回遊性の魚なのでオキアミのサビキ仕掛けを遠投し、ひたすら
群れが回ってくるのを待つしかない。そのうちに誰かの仕掛けにあたりがあれば、
群れが近づいたことがわかり、やっと自分の浮きが沈み込むと疑似ハリに
6~7匹のママカリが掛かっている。ということで、喜んで引き上げるのだ。

 風が強いと待つのも大変だが、待ちながら世間話や魚の自慢話をする。
近隣の人だろうか、自転車で毎日来ているという。
お金がかからなくていい。自分で料理もするよと。一人暮らしのおじいさん。
自分の姿を見たような気がした。

Dsc_0031 日明釣り公園、以前はフェリー乗り場だった

Dsc_00251 ママカリ(サッパ)

Dsc_0033 イワシのフライ、ママカリの刺身とから揚げ、
残りの半分は酢漬けにした。

2014年3月10日 (月)

三岳梅林とウォーキング

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3月9日(金)晴れ

久しぶりのポッカポッカの穏やかな天気。梅が咲き
始めていると聞いて近くの三岳梅林にウォーキングに
出かけた。

 野菜畑の畦道を歩くとモンシロチョウが2頭ひらひらと
舞っている。出現しているのはオスだろうか。春を待ち
わびている。中谷を経由してコンビニでお弁当を仕込み、
遠くの山並みを見ながら合馬川沿いの県道をひたすら歩く。
1時間ほど歩いたところで最初の目的地合馬竹林公園に到着。
そこにある「150種の竹笹に出会える日本庭園」のベンチに
腰かけて軽い昼食。ここから最終目的地の三岳梅林まで
4kmの行程だ。県道から脇道に入ると、上りなので少々息が
上がる。もう少しで梅林だ。

 梅林に到着すると梅の香りが心地よい。梅見の家族連れが
多く露店が出て産地直売所もある。朝採タケノコは小さいのに
700円もする。合馬のタケノコはブランドだ。
ここ三岳梅林の山頂には長野氏の山城があったところ、歴史を
感じる場所だ。

帰って万歩計の歩数を見ると20,000歩を超えていた。今日も体に
良いことをした。

 

Img_0863 合馬竹林公園展示館

Img_0864 150種の竹笹に出会える日本庭園

Photo 三岳梅林全景

Img_0870 三岳城跡 長野氏の山城があった

Img_0876 香り豊かな梅

 

2014年3月 8日 (土)

蓑島の貝掘り

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3月2日(日)

 今日は気温が少し上がって雨は降らないという。なんと今日は
大潮で干潮は16時頃。...ということで狩猟の血が騒ぎ始め、
行橋蓑島に貝掘りに出かけた。

 蓑島はマテ貝が有名。でもマテ貝を掘る前にアサリが少々ほしい。
13時過ぎにアサリポイントに到着。大きな石を外すと1・2個アサリが
顔を出す。
今年はアサリの数が少ないのか数が増えない。やっと20粒ほど
採ったところでマテ貝が掘れるくらいまでに潮が引いてきたので
マテ貝のポイントに移動。

 今年のマテ貝は少し小さめだが数が多い。
平鍬で砂地の表面を掬うとマテ貝の目が現れる。そこに塩を降り
注ぐとマテ貝が顔を出す。そこをつまんで引き出すのだ。モグラたたき
のように穴を見つめ、マテ貝が顔を出すのを待つのは楽しい。家族
連れの大はしゃぎの声が聞こえる。

 17時頃には風が強くなり、寒くなってもう上がった。バケツが一杯に
なった。春の季節が到来している。

写真は蓑島海岸。遠くに見えるのは沓尾の長寿大橋。
下記写真はマテ貝のバター炒めとアサリのしょうゆ汁。

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