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2014年2月

2014年2月27日 (木)

野外観察会「カワセミを見る!」参加

Kawa1

2月23日(日)晴れ
いのちの旅博物館主催の野外観察会「カワセミを見る!」に
参加した。総勢16名の参加で紫川流域の青嵐橋~北方大橋の
あたりを散策するという。

 最初のポイントの青嵐橋。
志井川の水はきれいだがごみが散乱していて景観が悪い。
もうすぐ桜が満開となり、この辺は桜の名所。大変きれいで
花見客で賑うところだ。
最初はセキレイがお出迎え。長い尾を上下に震わせて愛嬌を
ふりまくと望遠鏡を構えた子供たちが喜ぶ。その親のにわか
愛鳥家たちも大はしゃぎ。
サギやカモなどの野鳥を見ながらカワセミを探索する。

 北方大橋を過ぎたあたりで博物館の指導員がカワセミを見つけ、
対岸の石崖の下あたりにいるよと言われ、ようく見ると橙色の胸を
したカワセミらしい鳥がじっとしているのがわかる。指導員の大型
望遠鏡を借りて見ると、じっとしているのではなく、せわしなく首を
左右に振って水辺の様子を伺っているのが
確認できた。そのうち、素早く移動してコンクリのブロックに移り、
小枝に移った。
シャッターチャンスとばかりにマイカメラのシャッターを切る。冒頭の
写真。うまく撮れたかな。そのうちどこかに飛び去ってしまった。

 カワセミのいたポイントの対岸に向かうと、大型の望遠レンズを
付けたカメラマンたちが集まっており、いつもここでカワセミを撮って
いるという。
プロの写真家のようにカワセミが水に飛び込む瞬間や小魚を取って
舞い上がる瞬間の立派な写真アルバムを見せてもらった。彼らは
一日中ここでカワセミなどの野鳥の写真を撮り、野鳥談義に花を
咲かせているのだろう。

 今日は久しぶりに天気が良く、気温も15度くらいで春が来たような
天気だった。カワセミ散策だけで10、000歩も歩いて体も喜んでいる。

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Sagi1

Sagi2Misago

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2014年2月14日 (金)

大雪

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2月14日(金)雪
朝起きてみたら大雪。窓から見る小嵐山も雪景色。
関西は昼過ぎ、東京は夕方から大雪になるという。

いつもいるコサギやカモ類は寒いのか見えない。

2014年2月11日 (火)

JR九州ウォーキング

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2月11日(祝)JR九州ウォーキングに初めて参加した。
「梅と神社をまわる事前散策ウォーキング」と題して城野駅~平和公園~
足立山妙見宮~メモリアルクロス~小倉駅、10km3.5時間のコースだ。

 9時15分に城野駅で受付を済ませ、いざ出発。天気もまずまずで、
気温は少し低いが、風もなくウォーキング日和。周りを見ると、
ウォーキングのベテランさんや熟年カップルが多い。
見慣れた街並みの中を周りに遅れないように歩く。
30分ほどで昔は忠霊塔と呼んでいた平和公園へ。クヌギの木が生い茂り
周りに牛小屋があってここは大好きな遊び場だった。今は高級住宅地に変身
している。公園内にはまだ少し時期が早い梅の花が咲き始めていた。
坂を昇り階段を上がって妙見宮へ。ここも昔と変わらない。境内の切り株に
腰を下ろし、弁当を食べたことが懐かしく思い出される。
妙見宮の横にあるのはイノシシに乗った和気清麿の像。足が立った足立山の
話は有名。十字架のメモリアルクロスを経由して望玄荘横の展望台で休憩。
ここからは北九州市が一望できる。小倉駅、メディアドーム、遠くは皿倉山・
帆柱山まで見える。ここまででコースの半分か、座っていると少し寒くなる。
大谷口に降りて富野方面へ。ここから小文字通りの一直線。
先日火災のあった魚町銀天街を通り、小倉駅へ到着。到着時刻は11時45分で
2時間半の行程だった。
駅では小倉焼うどんなど食のいろいろなイベントが行われていた。その中で
並んだ行列があったのでそのイノシシソーセージを食した。少し硬い感じが
したがうまかった。

本日の歩数記録21,000歩。途中少し足が痛くなったが無事踏破できた。次回の
ウォーキングが楽しみだ。

Dsc_0001Dsc_0002忠霊塔

Photo和気清麻呂

Dsc_0007メモリアルクロス

Dsc_0009北九州市街地

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